ドリームアシスト塾長ブログ~石川県白山市~

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松任中の2学期期末テスト

松任中、美川中が2学期の期末テスト1週間前になりました。

今日は5限で終わったようで3時過ぎから、自習や授業の生徒が来ています。

 

テスト前の部停の期間になると自習の生徒が増えて、席に余裕がなくなる時もありますが、定期テストに対しての学習は常日頃も大切ですが、2週間前からの復習でかなりの差ができてしまいます。

 

普段せっかく学習していても、この時期に演習しなければ結果が伴わないのが当然だと思いませんか?

 

普段しっかり勉強していないお子さんでも、この1週間である程度の結果を残すことも可能だと考えます。

数学・英語は積み上げ教科ですので簡単ではありませんが、理科・と社会は新しい単元ですのでまったく関係なく点数アップは可能ですので、先ずは理・社からやってみてはどうでしょうか?

 

 ドリアシの塾生にはテスト前はとにかく塾に来て、わからない問題の質問や学校のワークを3回繰り返すように指導しており、やはり自習に来る生徒は点数が伸びています。

 

逆にテスト前に来ない生徒は家でも集中して勉強できないようで、伸びが少ないです。

来なくても家でしっかりできる生徒は、このような話を聞かなくても常にやっている生徒だとも言えます。

 

 余談になりますが、ご家庭でこういう会話はないでしょうか?

お母さん:「〇〇はいつも勉強しないんだから」

お子さん:「いや、ちゃんとやってるよ!今日も勉強したから」

お母さん:「じゃあ、何でいつもテストの点数が悪いの!

      勉強してないからでしょ!」

お子さん:「やってるって、言ってるじゃないか!」と、言い合いに

なってしまうのではないのでしょうか?

 

これは、どちらも正しいといえるでしょう。

しかし、違っているのはお互いの基準だと思います。

というのは、お子さんにすれば15分でも勉強すれば、勉強なんです。

お母さんからしてみれば成績が上がるか、何時間も勉強して、

初めて勉強したと感じるんだと思います。

 

これは、期待値の違いでもあるのです。

お子さんは、「成績を上げたい」と言ってもできるだけ勉強はしたくないし、お母さんが望む点数なんて無理だと思っているケースがほとんどです。

 

この違いが基準の違いなのです。

 

こういうケースの修正方法は、目標を2人で共有し目標達成のためには何が必要なのかをはっきりさせるのが一番ではないでしょうか?

簡単に言うと、計画を立てる!!

 

でも実際には、「計画は学校で立てなきゃいけないからもう立ててあるよ」

という声が聞こえてきそうですが、そしたらその計画どうりにいつも出来ているのか?

その計画で本当に点数がアップするのかを検討し直す必要があるのではないでしょうか?

 

話がそれてしまったのですが、11/26・27のテストで結果をだしたいなら、一度ご家庭で話合いすることが必要だと思います。

お子さんから、思いもよらない話が聞けるかもしれませんから・・・。